プロフィール
基調講演講師

八尋光秀(やひろみつひで)

所属 ・ 西新共同法律事務所 弁護士
 刑事冤罪事件や医療過誤事件などに関わり「患者の権利宣言」「患者の権利法」運動に参加する。95年九州ダルク専務理事、98年「らい予防法」違憲国家賠償請求訴訟弁護団代表を務め、著書には「90年目の真実」(「らい予防法」違憲国家賠償訴訟請求・かもがわ出版)、「障害者は心には社会にあるんだ」精神科医療ユーザーの未来をひらこう(株式会社 解放出版)などがある。

   信友浩一(のぶとも こういち

所属:九州大学大学院医学研究院
医療システム学 教授
医療システム学や、医療のマネジメントに関し、その分野ではわが国で最も卓越しておられる。
1971年九州大学卒業し、更に
1980年ハーバード大学大学院を卒業しておられる。
職歴が並ではない。
九州大学衛生学助手、国立療養所近畿中央病院呼吸器内科医師、国鉄中央保健管理所主任医長・産業医、厚生省国立療養所課長補佐、国立循環器病センター企画室長、国立医療病院管理研究所医療政策研究部長、国立循環器病センター運営部長を経て、1996年九州大学教授。
九州大学で副病院長として活躍しているのみならず、わが国の医療のあり方に関するオピニオンリーダーとして、全国的に大活躍しておられる。